2010年05月21日

ショパン生誕200年

読者の皆様!こんにちは!

クラシックファンの方ならご存知でしょう!
今年はショパン生誕200年の記念年です。
他にもシューマン生誕200年。マーラー生誕150年・・・
他にもおられると思いますが。

こんな記事を見つけました!
ご紹介いたします。
ショパン系列ですが・・・・

 今年はショパン生誕200年のメモリアルイヤー。関心を集める記念行事が次々繰り広げられている。東京・サントリーホールで先週開かれた小林愛実さんの「14歳のショパン・リサイタル」もその一つ
 2月にEMIクラシックスからメジャーデビューを果たし、それを記念しての追加公演だ。インターネット演奏視聴数は日本人ピアニストとしてトップだそうで、過去の最年少記録を次々に塗り替え、注目されてきた

 コンクールデビューは5歳の時で、ピティナ・ピアノコンペティションで4年連続全国決勝大会に進出。7歳でオーケストラと共演し、9歳でパリのコルトーホール、ニューヨークのカーネギーホールで国際デビューした

 小林さんがピアノに向かうとミューズが降りてきたようで、全身全霊で劇的な音の世界をつくり上げていく。そのスケールの大きさ、技巧の洗練、聴衆を酔わせる熱い演奏は、少女とは思えない

 音楽誌「ショパン」2月号は、小林さんの素顔を紹介し、「なぜピアニストは若くから活躍する!?」を特集。バイオリンなどではピアノよりも少し遅れるし、他の楽器でもそうだ

 音楽評論家の萩谷由喜子さんによると、ピアノが旋律と和声を同時に担うため、演奏技術と音楽性の両輪をバランスよく発達させやすいからだ。小林さんの場合、一流演奏家のCDを浴びるように聴いて、耳を鍛えてきたことも大きい。
(世界日報・5月20日付け コラム上昇気流)から

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『 フレデリック・ショパンの肖像 』 ウージェーヌ・ドラクロワ
posted by ヒロオ at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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